柘植 厨子 不動明王 二童子 20cm
商品コード: z-6
素材: 柘植/黄楊(ツゲ)
サイズ: ■開帳時:高20×幅18.5×奥9cm
■閉じた状態:高20×幅10×奥10cm
■閉じた状態:高20×幅10×奥10cm
高級銘木である柘植に彫り込まれた 厨子 不動明王 二童子 です。
不動明王とは、仏教における明王の一尊であり、仏法の「力」の象徴ともなっている憤怒の仏です。
古来より根強い信仰があり、その威厳に満ちた姿から、すべての災魔を降服するとされ、さらに苦難に立ち向かう修行者を守護するといわれています。
この不動明王像は、脇侍に柔らかな表情で合掌する矜羯羅童子(こんがらどうじ)と、忿怒(ふんぬ)相で向い合う制吐迦童子(せいたかどうじ)の二童子を従えた三尊像です。
矜羯羅(こんがら)・制吐迦(せいたか)とは「仏法に従順である」という意味です。
矜羯羅(こんがら)は女性的なお姿が多く、柔らかな表情で合掌しています。
また、経典では15才の童と説かれています。
制吐迦(せいたか)は心を怒らせた悪性の者と説かれています。
男性的なお姿が多く、不動明王の諸悪を撃退する忿怒形(ふんぬぎょう)の表情・重厚感のあるお姿、いかめしいお顔をしています。
不動明王とは、仏教における明王の一尊であり、仏法の「力」の象徴ともなっている憤怒の仏です。
古来より根強い信仰があり、その威厳に満ちた姿から、すべての災魔を降服するとされ、さらに苦難に立ち向かう修行者を守護するといわれています。
この不動明王像は、脇侍に柔らかな表情で合掌する矜羯羅童子(こんがらどうじ)と、忿怒(ふんぬ)相で向い合う制吐迦童子(せいたかどうじ)の二童子を従えた三尊像です。
矜羯羅(こんがら)・制吐迦(せいたか)とは「仏法に従順である」という意味です。
矜羯羅(こんがら)は女性的なお姿が多く、柔らかな表情で合掌しています。
また、経典では15才の童と説かれています。
制吐迦(せいたか)は心を怒らせた悪性の者と説かれています。
男性的なお姿が多く、不動明王の諸悪を撃退する忿怒形(ふんぬぎょう)の表情・重厚感のあるお姿、いかめしいお顔をしています。